平面図形で差がつくのは、「気づけるかどうか」。
角度や長さを求める問題では、公式を覚えるだけでは太刀打ちできません。
どの補助線を引くか、どの三角形に注目するかーー
「目のつけどころ」があるかどうかで、結果が大きく変わります。
このページでは、入試で頻出の「ひと工夫いる平面図形」問題を通して、
“どこを見るか”のセンスを磨いていきましょう。
入試の平面図形で差がつく理由
入試の平面図形では、
単に角度や長さを求めるだけでなく、
- どの図形に注目するか
- 条件をどう整理するか
- 補助線をどこに引くか
といった 発想力 が問われます。
一見すると難しそうな問題でも、
見るべきポイントが分かれば、
「いつもの知識」でスムーズに解けることも少なくありません。
逆に言えば、
目のつけどころを誤ると、手が止まってしまうのが平面図形です。
問題に書かれている“特徴”を使いこなそう
まずは実際にチャレンジしてみましょう。
問題文や図に書かれている“特徴”をメモしながら、
「どんな特徴があるか」「さらに分かることはないか」を考える時間を大切にしてみてください。

詳しい解説と解答は、こちらからダウンロードしてください。
平面図形では、「見えない関係を見抜く力」が得点力につながります。
・合同・相似の利用
・円の性質や接線の扱い方
・補助線の引き方のパターン
などを整理しておくと、本番で「どこから手をつけるか」がすぐに判断できるようになります。
次のステップへ|平面図形を得点源にするために
さらに得点力を伸ばしたい人のために、
noteに平面図形編のドリル(有料)を用意しています。
入試本番でも出やすい応用問題を厳選し、
「補助線の引き方」「相似の発想」「角度の関係の見抜き方」を丁寧に解説。
読むだけでも“考え方の筋力”が鍛えられます!
noteでは「数式」「関数」「平面図形」「空間図形」「場合の数・確率」の各分野を公開中。
苦手分野を集中して克服したい人も、体系的に学び直したい人も、
解き方が見つかる!中学数学「目のつけどころ」ドリル集をぜひチェックしてみてください。
